「強制」ではなかったと言っても、売春を選んだ女性に他の選択肢がなかったという意味では「強制」である。それは朝鮮の女性だけでなく当時日本人で売春を行っていた女性についても同じである。
それは現代の日本人の女性についても同じである。
広島県府中市で娘を撲殺した母親も
広島市で殺し合ってしまった16歳少女たちも、「強制」されたわけではないが、「愛と保護の欠如」(ネグレクト)のために他に選択肢がないから性を切り売りし、心が傷ついて「PTSD」を発病して殺人を犯したのである。
世界に完全な正義と平和が訪れることは永遠にないだろうが、過去の失敗に学び、女性たちが性に傷つきPTSDを発病することのない社会を目指し続けると言えるならば、韓国に何を言われても胸を張れるだろう。
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選択肢なき性の売買、よそもやってたから問題ないというPTSD否認発想が遅れているNHK会長
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